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溺愛系 王族・貴族

【漫画紹介】『虫かぶり姫』ってどんな物語?感想・魅力を紹介!

今回ご紹介するのは、本好き令嬢と王太子の溺愛ストーリーが繊細な作画で描かれている『虫かぶり姫』。溺愛ものが好きな方はもちろん、王宮ラブファンタジーにときめきたい方におすすめの作品です。

作品情報

タイトル:虫かぶり姫

原作:由唯

コミック:喜久田ゆい

キャラクター原案:椎名咲月

出版社:一迅社(ZERO-SUMコミックス)

巻数:全10巻(2025年8月現在)

ジャンル:溺愛/王子

あらすじ(ネタバレなし)

「虫かぶり姫」のあだ名を持つ、本が大好きな侯爵令嬢・エリアーナ。

クリストファー王太子の形式的な婚約者として平穏に過ごしてきたエリアーナだったが、ある日偶然、王太子が知らない令嬢と仲睦まじくしているところを目にしてしまう。

ついに王太子が本当に愛する女性を見つけたのだと感じたエリアーナは、婚約解消の覚悟を決めるがーー?

(電子書籍 作品紹介より)

推しポイント3選

①絵がとても綺麗

こちらの作品は、表紙からも分かるように、繊細な書き込みが魅力の作画です。

特に衣装や花などの描写は圧巻です。

初めて読んだとき、少女漫画家として有名な種村有菜先生の絵柄に近いと感じました。

調べてみると、喜久田ゆい先生は種村有菜先生のアシスタント経験があるとのことで、思わず納得。

アシスタントの絵柄が先生に似るのは漫画家あるあるではないでしょうか。

②王太子が一途すぎる

最初から「溺愛もの」と紹介している通り、この作品のヒーローである王子はヒロインのことをとっても溺愛しています。

「ライバルが現れて彼が取られるかも」というような少女漫画のハラハラ感はゼロ。

安心して読める作品だと思います。

③エリアーナの王太子妃としての素質がすごい

エリアーナの家系は、全員本が大好きで本に埋もれて過ごしたいと思っているほどです。

エリアーナも例外ではなく、広いジャンルの本を読んで知識が豊富で、海外の本も読みたいがために他国の言葉をいくつか習得しています。

本人は無自覚ですが、外交はもちろん、政務に必要な知識が豊富のためさまざまな問題を解決していく姿は未来の王妃として相応しいといえます。

こんな人におすすめ

✅少女漫画のような綺麗・可愛い絵が好き

✅溺愛ものの漫画が好き

✅天然系ヒロインと一途なヒーローに癒されたい

どこで購入できる?

こちらの作品は電子書籍でも購入可能です。

👉Amazonで購入・Kindleで読む

👉ebookjapanで読む

👉DMMブックスで読む

まとめ

『虫かぶり姫』は、エリアーナの聡明さと、クリストファー王太子のまっすぐな愛情に癒される王宮ラブファンタジー。

「溺愛×王族」が好きな方にはぜひ手に取ってほしい作品です。

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